2010年06月02日

「閣議決定」「閣議了解」「首相発言」とは…(読売新聞)

 「閣議決定」は、重要政策を内閣全体の意思として決定する手続き。

 担当閣僚だけで決められる政策でも、国政全般に影響が及ぶ場合、他の閣僚の了解を得て「閣議了解」とする。二つの手続きに効力の差はなく、いずれも全閣僚が署名する必要がある。これに対し、「首相発言」の場合、閣僚の署名は不要だが、閣議に議事録がなく記録は残らないため、内閣の意思表示にはなっても意思決定としての効力はないとされる。

 政府が、米軍普天間飛行場移設に関する日本政府の対処方針について「首相発言」の形式を検討しているのは、各閣僚の賛否を明らかにする手続きを省くことで「閣内不一致」の露呈を防ぐ狙いがある。ただ、普天間移設問題は安全保障にかかわる問題だけに、政府内では「本来は閣議決定や閣議了解の手続きをとるべきだ」との意見が強い。

<土偶>国内最古級1体 滋賀の相谷熊原遺跡で(毎日新聞)
<自民党>安倍元首相 保守勢力新党との連携に前向きな考え(毎日新聞)
ワクチン接種の家畜、2〜3日後処分へ…西都市(読売新聞)
韓国艦沈没 独自の北制裁措置など検討へ 官邸で安保会議(毎日新聞)
特別支援学校で診療情報を紛失(産経新聞)
posted by ヒヨウドウ ヤスオ at 07:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。