2010年02月26日

眞鍋かをりさん「家宅捜索受け屈辱的思い」契約解除求め事務所を提訴 (産経新聞)

 芸能プロダクション「アバンギャルド」(現・市エステートコーポレーション、東京)の脱税事件などで社会的信頼を失ったとして、所属していたタレントの真鍋かをりさん(28)が、同社や現在の所属事務所に契約解除を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが18日、分かった。真鍋さん側は訴状で、「事件の関係先として自宅を家宅捜索され、屈辱的な思いをした」などと主張している。

 真鍋さんは平成20年3月、同社から現在の事務所に移籍。現在所属する事務所のタレントの多くは同時期に同社から移籍した。

 同社をめぐっては昨年8月、3年間で約3億4500万円を脱税したとして、社長の牧野昌哉被告(42)=公判中=が東京地検特捜部に逮捕された。

 訴状で真鍋さん側は「自分の名前を含む形で事件報道され、名誉を傷つけられた」と主張。自宅が事務所名義だったため、真鍋さん在宅中に事件の関係先として東京国税局による家宅捜索を受け、事情聴取が行われたことを明らかにした。

 また、「昨年の衆院選に立候補した特定の政治家のポスターに利用された」ことなどを挙げ、在籍時の仕事で社会的信頼を失い、契約解除の理由にあたると指摘。移籍に際して十分な説明はなく、現在の事務所とは契約書を交わしていないとしている。

【関連記事】
藤崎奈々子、眞鍋代打2日連続も…コメントなし
眞鍋、イベントドタキャン…トラブル原因?
「そろそろ結婚した方がいい芸能人」1位は?
眞鍋かをりさんに感謝状 警視庁
肉食女子、眞鍋かをりの発信力に期待

自民、予算審議拒否の構え=「敵失」に冷静な見方−長崎知事選(時事通信)
自動二輪車利用者アンケート実施中…駐車場整備(レスポンス)
高木美帆のご近所のすし屋「ミポリン巻きずし」考案中(スポーツ報知)
川端文科相「外交的配慮が無償化基準ではない」…朝鮮学校除外問題(産経新聞)
「死刑反対」との候補者も=裁判員選任手続きで−2人死亡の強盗殺人・鳥取地裁(時事通信)
posted by ヒヨウドウ ヤスオ at 06:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。